
特殊機器製造販売会社がファイルメーカーからAccessシステムへ業務管理を移行。作業管理、請求、製造管理から仕入購買・買掛管理まで段階的に拡張し、全社30台規模でSQL-Serverデータベースに移管。VisualBasicとMDBデータファイルの購買管理システムもAccessに統合し、効率化を図った事例。
公共機関で使用されている古いAccessシステムが大手SI企業のサポート終了やバージョン非対応により運用困難となったケースで、弊社がAccess2010やOffice365版へのコンバートや機能拡張、保守運用を受託した事例を紹介します。確定申告会、税理士会、警察関連機関の既存システムを解析し、必要に応じた修正や追加開発を行っています。
15人規模の会計事務所で、Accessを活用した顧問料・報酬売上管理システムの構築事例です。Excel連携による報告取り込み、職員別の報酬配分、年度報酬のシミュレーション、さらにWebシステムとAIによる相談情報の検索・要点整理機能まで、多様な業務を効率化し日々の管理から会議資料作成、職員評価まで活用しています。
大阪の製造業様、Accessベースの伝票・請求書発行システムを出発点に、生産計画、工程進捗、検品・発送まで一元管理するシステムへ段階的に拡張。Excel連携やバーコード入力を活用し、現在はSQL Server基盤で20年以上リモートサポートを継続中です。
健康関連通信販売会社向けに、Excel顧客管理ファイルより、業務拡大に伴いAccess販売管理システムを構築。正確な業務効率化・自動化、さらにSQL Server移行やクラウド環境構築、API連携、Pythonを活用したWebダッシュボードによる販売分析・AI需要予測など多段階にわたりシステムを拡充し、業務の効率化とデータ活用を実現しました。
弊社が構築したAccess日報販売請求管理システムにおいて、Synology社製NASの脆弱性を悪用したランサムウェア被害が発生しました。NASの自動バックアップだけでは不十分であり、アクセスデータの複数世代バックアップが重要です。セットアップ業者のセキュリティ更新未実施によるリスクも指摘しています。
この記事では、製造・受注・納品請求管理を目的とした途中開発中のAccessシステムにおける仕様認識の行き違いと機能不備によるトラブル事例を紹介し、後任としてのシステム解析や修正、追加機能構築による改善内容と、業務知識不足が招く開発トラブルの背景について解説します。
関東に7校を展開するスポーツスクールにおける、Accessを用いた会員情報管理システムの拡張と未入金対策の事例です。市販ソフトの限界を克服し、会費や受講コース履歴の詳細管理や自動引落システム連携を実現。入金処理の効率化と未入金削減に成功し、サービス品質向上にも寄与しています。
県外のお客様が自作したAccess業務管理システムの起動速度遅延問題を調査。速度低下問題を解決し、データをAzure Database(SQL Server)に移行。ODBC接続でリモート同時利用を実現し、32bit/64bit対応も行いました。データの堅牢化や自動バックアップも完備し、既存UIのまま快適に活用可能になりました。
Access97で開発された会員管理システムをWindows7環境のAccess2010へ安全に移行した古い事例ですがバージョンをシフトした事例にはなるかと思います。古いシステム特有の問題解析からマクロ・クエリの修正、セキュリティ対応、機能強化まで対応し、パソコン入れ替えと業務効率改善を実現。低コストで継続的な運用サポートも提供しています。
複数拠点に分かれて利用されていたAccessによる顧客管理・商品管理システムの統合事例を紹介します。IDの重複やデータ不整合の問題を解消し、伝票入力やレポート出力を改善。さらに遠隔地間の情報共有や商品データ統一に関する課題を、AccessとExcelを組み合わせ低予算で解決した実例です。クラウド連携の可能性も示しています。
複数代にわたるAccessベースの派遣スタッフ情報管理システムが動作遅延と破損を繰り返していました。画像データの内部埋め込みやデータファイルの一体化が容量と速度低下の原因であり、NAS機器の長期間稼働によるネットワーク遅延も加わっていました。対策としてファイル分離や外部画像リンク、バックアップ機能追加に加え、NASの再起動および最終的なNAS入れ替えを実施し、動作軽快化と安定運用を実現しました。