
関東で7校を運営し、1校あたり200~3000人の会員を抱えるスポーツスクールでは、従来、市販のAccess顧客管理ソフト「らくだ」を使用し、本部担当者が会員情報を管理していました。若年層が中心の会員は急に退会することも多く、未入金が数ヶ月続くケースが多数発生し、莫大な未入金額となっていました。
担当者がイラストレータで作成した画面イメージをベースに、システム要件を詳細化。開発過程で矛盾の解消や機能改善を繰り返し、実用的な仕様書を完成させました。
**Q. どのように未入金を減らしたのですか?
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自動引落システムからの入金データをCSVで取り込み、自動管理を行うことで、未入金会員の把握と請求書発行を迅速に実施できる体制を整えました。
**Q. システム導入後の担当者の負担はどう変わりましたか?
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会員情報の検索や抽出が効率化され、日々の入金管理・会員サポート業務にかかる時間と手間が大幅に軽減されました。