
Accessは初期バージョンから、特に顧客情報管理システムの実績を積んできてまいりました。単に開発するだけでなく、入力の現場から経営戦略活用に至るまでのアドバイスを含めお手伝いいたします。上場企業様のシステムもお任せいただいてきておりますが、個人・中小企業様の小規模から中規模のシステム開発を特に歓迎いたします。ご遠慮なくお気軽にご相談ください。
こちらのAccessサポート事例は、通信関係の施工工事の会社です。営業日報管理と、施工工事の日報管理を基本に、顧客基本情報、機器納品情報、営業日報、技術施工日報を統合して、顧客サービスの向上だけでなく戦略的に営業を仕掛けてゆくツールの実現を目指します。
お寺の檀家情報管理のサポートです。
こちらでは最初、Excelと市販の宛名管理ソフトで檀家管理をされていました。しかし檀家様情報も例に漏れず、基本情報以外に埋葬者、年会費清掃料、墓の登録情報など、時系列で増えてたり変更になってゆくような様々な付随情報を管理してゆかなければなりません。 そうするとExcelでの管理では煩雑になり、最新情報の精度を欠いてしまいます。また必要な情報を検索するのも毎回時間がかかり骨が折れるようになってきます。
そこでAccessでの管理ということで弊社にご相談いただきました。
多くの商品の通信販売業では、実務作業はけっこうな数をこなさなければなりません。そして新規顧客獲得も当然重要ですが、やはり2度3度と購入してくれるリピータを増やすことが厳しい競争時代に最も重要なことなります。そのためには、販売管理システムによる業務効率化と、それに連動する顧客情報管理機能強化への拡張のお手伝いをしました。
スポーツスクールの会員情報管理の拡張と未入金対策の事例です。 【規模・地域】関東に7校規模 1校あたり200~3000人規模の会員 ご相談前は、本部の担当者一人が市販のAccess顧客管理「らくだ」にて管理していました。
顧客へのメルマガ送信は、関係を継続し購買リピータを増やすことが第一の目的でしょうか。 まずご相談のあったのが健康関連商品販売の会社で、こちらでは当初、メルマガ送信はメールのBCCに購読者全員のアドレスを入れて送信していました。 しかし人間ですから時には間違いを犯します・・・
高校・中学・小学校の卒業生名簿会員管理のサポート事例です。 ご相談前はExcelでデータ管理し、会報などDM送付先を手作業で加工しながら印刷屋に提出し、宛名を出力してもらっていました。いわば宛名出力だけが目的のExcel会員管理でした。
こちらのご相談は上場企業のシンクタンクからのご相談でした。実際は、ご相談者のシンクタンクがコンサルティングで入っている環境関係の研究所の会員管理システムへの拡張カスタマイズサポートです。
この研究所では年に数回学術セミナーを開催しており、その管理に手詰まりを感じていました。
Sales Force Automation(セールス・フォース・オートメーション)とは、各営業担当者の折衝状況をシステムに記録し、それらの実績情報共有や、マネージャーから担当者への適切なアドバイスなどに活用する、営業支援のシステムを言います。
当然、その基盤は顧客情報となります。 弊社で、このSFA系のシステムは、M&Aコンサルティング会社および証券関係の会社での実績があります。Accessの初期バージョンにて、最初のAccess開発の仕事がこのSFAシステムです。
会計事務所での顧客管理は、まずは顧客(顧問先)管理以上に職員の業務に関する管理の要望が強いようです。 会計事務所に関わらず、その労務を持って商品とするサービス業は、特にその業務に費やした時間と、受け取った報酬により付加価値が決まります。そして、その職員が関わった仕事で、トータルでいくら報酬が得られたのか、によって、その職員への報酬額を決定し、できる人にはできるだけ多くの報酬を出し、よりモチベーションを上げていってもらうことが会計事務所所長共通の要望です。 特に、できる職員は顧客からの人気も高く、もし辞めてしまわれると、その顧客までその担当者の転職先の新事務所に移ってしまうことも少なくありません。長く勤めてもらう為にも適正な人事評価は重要なこととなります。